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中古一戸建ての選び方とリノベーションする際のメリット・デメリットとは

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カテゴリ:豆知識

中古一戸建てを購入し、リノベーションして暮らしたいけれど、実際安心して暮らせるのか気になりますよね。

 

大きな買い物なので失敗はしたくないし、安心・快適に暮らしたいと願う方がほとんどだと思います。

 

今回は中古一戸建ての購入、またリノベーションをする際に気をつける点について紹介しますので、お考えの方はぜひ参考にしてみてください!


リノベーションする中古一戸建ての選び方と購入するメリット


中古一戸建ての選び方


ひとつめは、中古物件は新築に比べて安い価格で購入できることです。

 

まだ若くて収入が少なく、支払いに不安がある方や、住宅ローンの出費をできるだけ抑えたい方にはいい条件ですよね。

 

また、自分好みの間取りや雰囲気に仕上げたいと思っている方にもおすすめです。

 

新築だと自分好みにカスタマイズするたび、どんどんオプション価格が増額されていきます。

 

新築よりも価格を抑えて、自分の思い通りに設計したいと考えている方にはぴったりな方法かと思われます。

 

他には、中古物件は駅から近かったり、周辺環境がよかったりと、立地がいいのもポイントです。

 

中古一戸建ての選び方のポイントは、基本性能がしっかりしているかどうかです。

 

20006月以降に建築確認申請が行われた物件は、改正建築基準法が適用されているので、それ以前に建てられたものより耐震性が高くなります。

 

耐震性が高いと、追加の耐震工事が不要、もしくは少なくて済むので費用を抑えることができます。


中古一戸建てをリノベーションする際のメリット


中古物件をリノベーションする方法を選択すると、自分の理想に近い家を作ることができます。

 

新築ではある程度構造が決まっていたり、内装の選択肢が限られていたりするので、個性が出しにくくなってしまいます。

 

リノベーションでは間取りや雰囲気など、自分のイメージに近づけることができるので、こんな家にしたいとのこだわりがある方にはぴったりです。

 

他にも、中古一戸建ては新築に比べ流通量が多いこともポイントのひとつです。

 

立地に加え、自分のイメージを叶えてくれそうな外観や構造など、さまざまな条件から選ぶことができます。


中古一戸建てをリノベーションする際のデメリット


中古一戸建てをリノベーションする際、気をつけたいのは建物の劣化具合や構造を見極めるのが難しいことです。

 

外見ではわからない箇所の劣化があった場合、着工してから多額の追加料金がかかってくることもあります。

 

また、構造上外せない梁や柱があった場合、思っていた間取りにできない状況になってしまいます。

 

専門家のアドバイスを聞いたり、セミナーに参加したりして、慎重に物件を選びましょう。

 

ほかには、購入から引き渡しまで時間がかかってしまうことです。

 

新築建売購入にはない建物検査や、プランの打ち合わせなどが必要となってきます。

 

特定の時期までに住みたいと考えている方は、余裕をもって行動することが大切です。


まとめ


憧れのマイホームを建てることは、楽しみであると同時にさまざまな不安もでてきます。

 

しかし事前に知識を持っておけば、少しでも不安が解消されるのではないでしょうか。

 

ぜひ今回紹介した中古一戸建ての選び方、リノベーションのメリット・デメリットを参考に、自分のイメージに近づけるような素敵なマイホームを建ててください。

 

株式会社ティーハウスでは、尼崎市を中心に中古マンションを多数取り扱っております。

 

ぜひ、当社までお気軽にお問い合わせください。

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